結婚相談所とマッチングアプリはどっちがいい?結婚したい時期・予算・進め方で選ぶ方法

結婚相談所とマッチングアプリ、どっちが自分に合う?

結婚したい時期が決まっていて、結婚を前提に話が進む相手と会いたいなら結婚相談所が合っています。費用を抑えて自分のペースで相手を探したい人や、恋愛から始めたい人にはマッチングアプリが向いています。

迷ったときは、次の3つに今の状況を当てはめてみてください。

  • 結婚したい時期:「いつまでに結婚したい」という目安があるか
  • 予算:入会金・月額・成婚料を含めて、活動期間中にいくらまで出せるか
  • 進め方:相手探し・メッセージ・会う日の調整を自分で続けられるか

マッチングアプリにも婚活や再婚向けのものがあり、結婚相談所にもオンライン完結型や面談のないコースがあります。「アプリは恋活向け」「相談所ならサポートが手厚い」とは言い切れないので、サービスごとの中身を見て選ぶことが大切です。

目次

結婚相談所とマッチングアプリ、どっちが自分に合う?

結婚相談所が向いている人・マッチングアプリが向いている人

結婚相談所とマッチングアプリのどちらが合うかは、結婚したい時期・かけられる予算・相手探しや連絡を自分で進められるかの3つで考えると分かりやすくなります。

考えるポイント 結婚相談所に近い人 マッチングアプリに近い人
結婚したい時期 「○歳までに」「1〜2年以内に」など時期が決まっている 時期は決めておらず、良い人がいれば交際から考えたい
予算 入会金や月額1万円台がかかっても、仕組みやサポートを重視したい まずは無料〜月数千円程度で始めたい
相手探し・連絡・日程調整 一人で進めるのが不安で、相談しながら進めたい 検索・メッセージ・日程調整を自分で進めるのが苦にならない
💡 ポイント

3つのうち2つ以上が当てはまるほうから始めると、「自分のやり方に合わない」と途中でやめてしまう失敗を減らせます。当てはまる項目が左右に分かれて決めきれない場合は、両方を使う併用という方法もあります。

結婚相談所が向いている人

結婚相談所は、結婚を前提とした出会いを、相談しながら進めたい人に向いています。たとえば、次のような人です。

  • 結婚したい時期が決まっていて、交際前から結婚への考えをすり合わせたい人
  • 相手探し・お見合いの日程調整・交際の進め方を、担当者に相談しながら進めたい人
  • 初期費用や月額がかかっても、確認書類や紹介の仕組みを重視したい人

結婚相談所の会員は、入会した時点で結婚を目的に活動しています。お見合いの段階から結婚の時期や生活のイメージを話題にしやすいので、「交際して何ヶ月もたってから結婚観が合わないと分かった」という時間のロスを避けたい人に合います。

プロフィール作成やお見合いの日程調整、交際中の相談、プロポーズの支援まで受けられるプランもあります。そうしたプランなら、「断り方が分からない」「次に何をすればいいか迷う」ときも、一人で抱え込まずに担当者へ相談できます。

費用はアプリより高く、この記事で取り上げる相談所では入会時の費用が33,000〜165,000円、月額が1万円台です。成婚料がかかる相談所もあります。独身証明書などの公的書類の提出を案内している相談所もあるので、相手の身元や結婚への意思を確かめてから会いたい人は、確認方法もあわせて比べてみてください。

⚠️ 注意

結婚相談所でも、面談なしで電話・メール・チャットで相談するオンラインコースや、自分で会員を検索して申し込む活動が中心のタイプがあります。独身の確認方法も、公的書類の提出か誓約書かなど相談所ごとに違います。どこまで任せられるかは、次の章の比較で確かめてください。

マッチングアプリが向いている人

マッチングアプリは、費用を抑えて、自分のペースで出会いを探したい人に向いています。たとえば、次のような人です。

  • 費用を抑えて始めたい人や、まずは気軽に相手を探してみたい人
  • 検索・メッセージ・会う日の調整を自分で進めることが負担にならない人
  • 恋愛から始めて、結婚は交際の中で考えたい人

女性は無料、男性も月額数千円から使えるアプリがあり、入会金や成婚料もかかりません。「結婚相談所にいきなり十数万円を払うのは不安」という人でも始めやすい方法です。ただし、同じアプリでも契約期間や決済方法で料金が変わります。比べ方は次の章で紹介します。

相手探しから初めて会うまでは、基本的に自分で進めます。プロフィールを見て「いいね」を送り、メッセージを重ね、会う日や場所も自分たちで決めます。やり取りを楽しめる人には自由度の高い方法ですが、仕事が忙しくて返信が滞りがちな人には負担になることもあります。

「マッチングアプリは真剣な人が少ない」と決めつける必要はありません。結婚を見据えた出会いを掲げるアプリや、再婚、シングルマザー・シングルファザーの婚活を扱うアプリもあります。[1]ただし、相手がいつ頃の結婚を考えているかは、プロフィールや会話を通して自分から確かめることになります。結婚の意思を確かめるタイミングを自分で決める点が、結婚相談所との大きな違いです。

結婚相談所とマッチングアプリの違いを比較

結婚相談所とマッチングアプリは、料金だけでなく、相手の結婚への意思をいつ確かめるかと相手探しから会うまでを誰が進めるかも大きく違います。6つの項目で比べると次のとおりです。

比較項目結婚相談所マッチングアプリ
費用入会金・初期費用+月額+成婚料。成婚料0円の相談所もある月額制が中心。性別・決済方法・契約期間で金額が変わり、女性無料のアプリもある
利用目的入会時点で結婚を前提に活動する恋活・婚活・再婚などアプリごとに異なる。結婚への考えは自分で確かめる
身元確認独身証明書など公的書類の提出を案内する相談所もある。提出の要否はサービスごとに異なる公的証明書による本人確認が中心。独身であることは利用条件として求められる
出会い方紹介・検索・お見合い。日程調整を任せられるプランもある検索・いいね・メッセージ・日程調整を自分で進める
サポートプロフィール作成や交際の相談など。面談なし・オンライン完結のコースもある活動は基本的に自分で進める。運営の役割は監視・通報などの安全対策が中心
会員層年齢や地域の入会条件がある相談所もある18歳以上の独身者が登録対象の目安

表は大まかな傾向です。同じ結婚相談所やアプリでも、プランによって費用や支援の範囲が変わります。

費用|月額だけでなく活動期間中の総額を比べる

結婚相談所の費用は、入会金(登録料)・初期費用・月会費・成婚料・お見合い料の合計で比べます。月額が近い相談所どうしでも、初期費用と成婚料の差で総額は大きく変わります。

各社の公式料金をもとに、6ヶ月間活動した場合の基本費用を計算すると次のとおりです(税込)。

相談所・プラン入会時の費用月額成婚料6ヶ月の基本費用
エン婚活エージェント33,000円16,500円0円132,000円
naco-do66,000円16,800円0円166,800円
ツヴァイ(ご紹介プラン)118,800円15,950円0円214,500円
パートナーエージェント(コンシェルジュコース)165,000円
(登録33,000円+初期132,000円)
18,700円220,000円277,200円
(成婚退会時は497,200円)

4社の月額の差は2,750円ですが、6ヶ月の基本費用では132,000円から277,200円まで開きます。月額だけならツヴァイのご紹介プランが最も低いものの、初期費用を含めるとエン婚活エージェントより82,500円高くなります。成婚料がかかる相談所では、交際が実って退会するときに支払いが大きく増える点にも気をつけてください。

⚠️ 注意

6ヶ月は費用を比べるために設定した期間で、6ヶ月で成婚できるという意味ではありません。オプション・割引・休会・途中退会の費用は計算に含めていないので、活動が長引いた場合の月会費も予算に入れておきましょう。なお、ツヴァイのIBJプランでは、IBJ会員と成婚した場合に成婚料220,000円がかかります。

マッチングアプリでは、長期一括プランと1ヶ月プランを別の料金として見ることが大切です。たとえばマリッシュは、女性は無料で、男性はマッチングまで無料です。男性がメッセージをするには月額会員への登録が必要で、料金は次のように分かれています(税込)。

マリッシュ男性の料金WEB決済アプリ内課金(iOS/Android)
1ヶ月プラン3,800円4,800円
6ヶ月一括プラン14,800円15,800円

WEB決済の1ヶ月プランを6回続けると22,800円で、6ヶ月一括の14,800円より8,000円高くなります。この2つは別の契約なので、一括料金を6で割った金額は、1ヶ月だけ使うときの料金にはなりません。同じ1ヶ月プランでも、支払い方法によって1,000円違います。

アプリの料金は、性別・決済方法・契約期間によって変わります。ペアーズのように、無料会員の男性は初回メッセージまで、女性はメッセージの送受信ができるといった違いもあります。自分の性別と支払い方法、使う予定の期間を決めてから公式の料金ページで金額を確かめ、結婚相談所と同じ期間の支払総額で並べると、費用の差を正しくつかめます。

利用目的|結婚への意思を確認できるか

恋活は恋人探し、婚活は結婚相手探しを目的とした活動です。結婚相談所とマッチングアプリの違いは、結婚を考える時期を相手とすり合わせるタイミングに表れます。

  • 結婚相談所:入会した時点で結婚を前提とした活動になります。相手も結婚を目的に登録しているので、最初から結婚の意思を共有したうえで会えます。
  • マッチングアプリ:交際を始めてから結婚について話し合う流れも一般的です。相手の結婚への考えは、プロフィールや会話を通して自分から確かめます。

アプリによって、想定している出会いも違います。Omiaiは公式に結婚を見据えた出会いを打ち出しています。マリッシュは恋活・婚活に加えて、再婚やシングルマザー・シングルファザーの婚活も扱い、再婚への理解を示すリボンなどの機能があります。ペアーズやwithは、恋活・婚活のどちらにも使えるアプリです。

このように、アプリには恋人探しから結婚相手探しまでさまざまな目的の人が集まります。そのため、結婚を急ぐ人ほど、相手との結婚への温度感が合わないと感じることもあります。結婚相談所の調査でも、アプリから相談所に移る理由として、相手との婚活への真剣度の違いなどが挙げられています。費用がかかっても、結婚への意欲が近い相手と出会える仕組みや、活動の支援を求めて結婚相談所を選ぶ人がいるのはこのためです。

結婚したい時期が決まっている人がアプリを使うなら、プロフィールに結婚への考えを書き、会う前のやり取りで相手の考えも聞いておきましょう。交際が進んでから時期のずれに気づくことを減らせます。

身元確認|本人確認と独身確認の違い

本人確認と独身確認は別物です。本人確認は「登録している人がその本人か」を確かめるもので、「結婚していないか」までは証明しません。確認方法ごとにわかる範囲は次のとおりです。

確認方法わかること実施している例
公的証明書による本人確認登録者が本人であること。独身かどうかはわからないペアーズ・with・Omiai・カップリンク
独身証明書など公的書類の提出書類上、婚姻していないことオーネットは公的書類の提出を案内
誓約書と口頭確認本人が独身であると書面と面談で申告したことヒトオシは独身誓約書へのサインと、オンライン面談での口頭確認・録画
自己申告・利用条件規約上、独身であることが利用の条件になっていることwith・ペアーズ・Omiai・カップリンクは、独身であることを登録・利用の条件にしている

アプリの本人確認は、アプリごとに対象や方法が異なります。Omiaiではメッセージ交換に顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要で、独身であることに加えて、恋人がいる人の利用も禁止しています。[2]ペアーズの登録対象は、18歳以上で未婚かつ交際相手がいない人です。

カップリンクの「街コン参加者マーク」は、machicon JAPANの街コン会場でスタッフが直接本人確認した相手に付く表示です。全会員に付くわけではないので、マークの有無で相手の確認状況が違う点に注意しましょう。

結婚相談所でも、独身証明書の提出を求めるかどうかはサービスごとに異なります。誓約書や口頭確認は公的な独身証明書とは別の方法で、既婚者がいないことを保証するものではありません。既婚者との出会いを避けたい人は、入会前の説明や規約で「独身証明書の提出が入会の条件になっているか」を確かめておくと安心です。

出会い方|相手探しから会うまでの流れ

相手探しから会うまでの流れ

マッチングアプリは、相手探しから会うまでをすべて自分で進めるのが基本です。

  1. 検索や提案機能で相手を探す
  2. いいねを送り、お互いに承認されるとマッチング
  3. メッセージで会話を重ねる
  4. 会う日時と場所を自分たちで決める

相手の探し方はアプリによって違います。ペアーズは検索条件や価値観を知る機能、withは心理テストや好みカードと「For You」による提案で相手を探せます。カップリンクはアプリ内で街コンを探せるので、オンラインでやり取りするより先に会って話したい人にも使いやすい仕組みです。

結婚相談所では、担当者からの紹介、システムでの検索、お見合いの申し込みといった方法で相手と出会います。お見合いの日程調整を相談所に任せられるかどうかは、相談所やプランによって異なります。

比べるときに注意したいのが、紹介人数と実際に会える人数は同じではないことです。

  • ツヴァイ:紹介書が年間72名
  • パートナーエージェント(コンシェルジュコース):担当者紹介が月6名、AI紹介が月2名、検索が月24名

紹介を受けても、お見合いが成立するかどうかは相手の返事次第です。人数の多さだけで選ばず、紹介を受けてからお見合いまでの流れと、その中で自分がすることも確認しておきましょう。

サポート|活動中にどこまで相談できるか

活動中に相談したいことは、プロフィールの作り方、交際の進め方、お断りの伝え方などさまざまです。結婚相談所ならどこでも手厚く支援してもらえるわけではなく、面談の有無や相談方法はコースごとに違います。

相談所・コース相談方法・支援の内容
パートナーエージェント(コンシェルジュコース)面談無制限
パートナーエージェント(オンラインコース)面談なし。電話・メール・チャットで相談
naco-doオンライン完結
エン婚活エージェントプロフィール作成・紹介・検索・相談・オンライン講座
ツヴァイ(IBJプラン)お見合い日程調整・プロフィール作成・プロポーズ支援

パートナーエージェントのように、同じ相談所でもコースによって面談の有無が変わります。月額はコンシェルジュコースが18,700円、オンラインコースが14,300円(税込)なので、料金と相談方法をセットで比べると選びやすくなります。

マッチングアプリでは、相手とのやり取りや交際の進め方を基本的に自分で考えます。運営の役割は安全対策が中心で、withは監視・通報に対応し、Omiaiは通報やAIによる不正検知に加えて警告や強制退会も行っています。交際について誰かに相談しながら進めたい人は、結婚相談所の中でも面談や相談の方法まで確認して選びましょう。

会員層|年齢・地域・活動人数を確認する

会員層を比べる前に、自分の年齢と住んでいる地域で利用できるかを確認しましょう。アプリは18歳以上が登録の目安です。

  • with:18歳以上(高校生を除く)の独身者
  • ペアーズ:18歳以上で、未婚かつ交際相手がいない人
  • カップリンク:18歳未満の人や独身でない人は登録不可

結婚相談所や結婚を目的としたサービスには、年齢や地域の条件があるものもあります。たとえばヒトオシの対象は男性20〜45歳、女性20〜39歳で、利用できる地域も関東・関西・東海の都府県に限られます。

年齢によって料金が変わる場合もあります。ツヴァイの20代割は40代には適用されないので、割引を前提に費用を計算すると、実際の支払額とずれることがあります。

会員数を比べるときは、その数字が累計の登録者数なのか、現在活動している人数なのかを見てください。累計登録者数には、すでに退会した人も含まれる場合があります。年齢層・男女比・地域ごとの人数も、集計した時点と数え方を確認してから比べましょう。

💡 選び方チェックリスト

6つの項目で、自分に当てはまる条件を確認してみましょう。

  • □ 費用:活動する予定の期間で、入会時の費用・月額・成婚料の総額を出したか。アプリは自分の性別・決済方法・契約期間の料金で計算したか
  • □ 利用目的:結婚前提で最初から会いたいか、交際の中で結婚を考えたいか
  • □ 身元確認:本人確認だけでよいか、独身証明書の提出まで求めたいか
  • □ 出会い方:検索・メッセージ・日程調整を自分で進められるか、紹介や日程調整を任せたいか
  • □ サポート:面談で相談したいか、オンラインやチャットでの相談で足りるか
  • □ 会員層:自分の年齢と地域が利用条件に合うか。会員数が累計か現在の人数か確認したか

結婚相談所とマッチングアプリは併用できる?乗り換えるタイミングも解説

結婚相談所とマッチングアプリのどっちがいいか決めきれない場合は、両方を同時に使う「併用」という方法もあります。ただし、併用してよいか、交際中に他の人と会ってよいかはサービスごとの規約で決まります。

すでにアプリを使っている人は、今どこでつまずいているかを振り返ってみてください。その理由によって、アプリを続けるか、相談所に切り替えるか、併用するかが変わります。

併用のメリットと、費用・時間の負担

併用のメリットは、出会いの入り口が増えることです。アプリで自分から相手を探しながら、相談所では紹介やお見合いの仕組みを使えます。

両方を使ってみると、自分に合う探し方も見えてきます。たとえば、次のような違いに気づけます。

  • 自分で検索してメッセージを送るほうが、相手を選びやすい
  • 第三者の紹介のほうが、結婚への考えが近い相手と会いやすい
  • プロフィールを見て探すより、会って話すほうが相手の印象をつかみやすい

その一方で、費用と時間の負担は増えます。

負担具体的に増えること
費用相談所の入会金・月会費に、アプリの月額料金が上乗せされる
連絡アプリのメッセージと、相談所でのやり取りを並行して返す必要がある
日程調整お見合いとアプリで知り合った相手との予定が重なりやすい
進み具合の管理誰とどの段階まで進んでいるかを、自分で把握しておく必要がある

仕事や生活の時間が限られていると、どちらの活動も中途半端になりかねません。返信が遅れると、相手との信頼関係も築きにくくなります。

💡 ポイント

併用するなら、始める前に使う期間と予算の上限を決めておきましょう。たとえば「6ヶ月間、相談所の基本費用とアプリの料金の合計で○円まで」と決めます。「3ヶ月ごとに、会えた人数と使った時間を振り返る」と決めておくと、続けるか絞るかを判断しやすくなります。

真剣交際に進んだら利用ルールを確認する

併用の可否や交際中の制限は、サービスごとに異なります。

たとえばオーネットの公式FAQでは、他社サービスとの併用を原則として制限していません。ただし、会員間の交際で他の人との紹介やお見合いを休止する段階や、IBJのルールでいう真剣交際に入った場合は、その相手との交際に専念するよう案内しています。

⚠️ 注意

オーネットのルールは1社の例です。他の結婚相談所やアプリも同じとは限らないので、入会するサービスの規約やFAQで確認してください。

入会前に確認しておきたいのは、次の3点です。

  1. 他の結婚相談所やマッチングアプリとの併用を認めているか
  2. 交際が進んだ段階で、他の人との紹介・お見合い・デートに制限があるか
  3. ルールに反した場合、どのような扱いになるか

規約を読んでも分からないときは、入会前の面談や問い合わせ窓口で聞いておくと、入会後に困りません。

ルール上の制限がなくても、真剣交際に入った相手がいるのに他の人と会い続けると、相手の信頼を失いかねません。交際が深まったら、アプリの利用をやめるか休会するかも考えておきましょう。

アプリから結婚相談所への乗り換えを考える場面

アプリを使っていて「このまま続けてよいのか」と迷っているなら、今の活動のどこでつまずいているかから考えましょう。うまくいかない理由は人によって違い、その理由によって相談所に求めたい支援も変わります。

よくあるつまずきと、それを補う相談所の支援は次のとおりです。

今のつまずき補いたいこと相談所で見たい支援
結婚への考えや時期が、相手と合わないことが続く結婚を前提にした相手と出会うこと入会時の確認書類、結婚観を聞いたうえでの紹介
会うまでのメッセージや日程調整が負担になっているやり取りの手間を減らすことお見合いの日程調整の代行、紹介から会うまでの流れの簡単さ
マッチングしても会うところまで進まず、活動が止まっている活動を前に進めるきっかけプロフィール作成の支援、担当者への相談、定期的な紹介

アプリで知り合った相手と結婚を考える時期が合わないことが続くなら、入会時点で結婚の意思を確かめられる仕組みが役立ちます。

メッセージのやり取りが負担なら、日程調整まで任せられるかが大切です。マッチングはするのに会えない場合は、プロフィールの見直しや進め方を相談できる環境があるかを見ましょう。

反対に、アプリで会える相手がいて、結婚への考えもすり合わせられているなら、無理に乗り換える必要はありません。費用と時間に余裕があれば、アプリを続けながら相談所を併用する方法もあります。

結婚相談所には、面談なしで自分で検索して進めるタイプもあれば、担当者が紹介や交際の相談に乗るタイプもあります。具体的な相談所の特徴は次の章で紹介しています。選び方をさらに詳しく知りたい方は、結婚相談所の選び方をまとめた記事も参考にしてください。

利用する結婚相談所・マッチングアプリはどう選ぶ?

婚活の方法が決まったら、申し込むサービスを選びましょう。結婚相談所は「総額」と「支援の範囲」、マッチングアプリは「利用目的」と「会員層」を見ると、申し込んだ後に「思っていたのと違う」と感じにくくなります。

結婚相談所は費用とサポート内容で選ぶ

第2章で比べたとおり、結婚相談所は6ヶ月の基本費用が132,000〜277,200円と幅があり、相談できる方法もコースによって違います。予算と、担当者にどこまで相談したいかを決めてから4社を見比べてください(料金はすべて税込)。

エン婚活エージェント:費用を抑えながら、紹介や相談も受けたい人に

登録料33,000円・月額16,500円で、成婚料とお見合い料はかかりません。第2章で比べた4社の中では、6ヶ月の基本費用が132,000円と最も低くなります。料金にはプロフィール作成・紹介・検索・相談・オンライン講座が含まれているので、費用を抑えつつ、ひととおりの支援を受けながら活動したい人に向いています。

ツヴァイ:紹介を受けながら進めたい人、プロポーズまで支援を受けたい人に

ご紹介プランは初期費用118,800円・月額15,950円・成婚料0円です。第2章の料金表の中では月額が最も低く、成婚料もかからないため、結婚までの費用を見通しやすいプランです。ツヴァイでは紹介書が年間72名届くので、相手を紹介してもらいながら進めたい人に合います。

IBJプランは初期費用129,800円・月額18,700円で、お見合いの日程調整・プロフィール作成・プロポーズ支援が含まれます。日程調整を任せたい人や、プロポーズまで相談しながら進めたい人に向いています。成婚料はツヴァイ会員同士なら0円、IBJ会員と成婚した場合は220,000円です。

naco-do:自宅から活動したい人、複数の連盟の会員と出会いたい人に

初期費用66,000円・月額16,800円・成婚料0円のオンライン完結型です。追加料金なしで3つの連盟を利用できるので、通う手間をかけずに、成婚料なしで幅広い会員と出会いたい人に向いています。90日間お見合いが成立しなかった場合の全額返金保証もありますが、適用条件があるため、申し込む前に公式サイトで条件を確かめてください。

パートナーエージェント:担当者と何度でも面談しながら進めたい人に

コンシェルジュコースは面談無制限で、担当者からの紹介が月6名、AI紹介が月2名、検索が月24名です。紹介と自分での検索を組み合わせながら、担当者と面談で相談して進めたい人に合います。費用は登録料と初期費用で165,000円、月額18,700円、成婚料220,000円で、6ヶ月活動して成婚退会すると497,200円です。IBJ会員の検索は別途オプションになります。

面談がなくてもよい場合は、オンラインコースもあります。登録料33,000円+初期費用66,000円・月額14,300円で、相談は電話・メール・チャットで行います。

💡 ポイント

ゼクシィ縁結びエージェントは2026年6月30日でサービスを終了しているため、この記事では申込先として紹介していません。以前の比較記事などで見かけても、新たに申し込むことはできないので注意してください。

ほかの結婚相談所も比べたい方は、結婚相談所のおすすめ記事も参考にしてください。

マッチングアプリは利用目的と会員層で選ぶ

マッチングアプリは、アプリごとに得意な出会い方が違います。まずは自分の目的に合うアプリを選びましょう。

こんな人に合いやすいアプリ
趣味や価値観の合う人と出会いたいwith
条件を決めて自分で探したいペアーズ
アプリでも結婚を見据えた相手と出会いたいOmiai
メッセージより先に会って話したいカップリンク
再婚を考えている・子どもがいるマリッシュ

with:趣味や価値観の合う人と出会いたい人に

価値観がわかる心理テストや、共通の趣味・関心を知る好みカードがあり、「For You」で相手を提案してもらえます。条件だけでなく、趣味や考え方が近い相手から恋活・婚活を始めたい人に向いています。18歳以上(高校生を除く)の独身者が対象で、公的証明書による本人確認が必須です。監視・通報への対応もあります。

ペアーズ:条件を決めて自分で探したい人に

検索条件や価値観を知る機能を使って、自分から相手を探せる恋活・婚活アプリです。登録できるのは18歳以上で未婚かつ交際相手がいない人で、公的証明書による本人確認も必須です。女性はメッセージの送受信ができ、無料会員の男性も初回メッセージまで送れます。

Omiai:アプリでも結婚を見据えた相手と出会いたい人に

公式に結婚を見据えた出会いを打ち出している恋活・婚活アプリです。独身限定で、恋人がいる人の利用も禁止されています。メッセージ交換には顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要で、通報やAIによる不正検知、警告・強制退会といった対策もあります。

カップリンク:メッセージより先に会って話したい人に

machicon JAPANと連携した恋活・婚活アプリで、アプリ内で街コンを探せます。オンラインのやり取りだけでなく、対面で会える機会もほしい人に向いています。街コン会場でスタッフが直接本人確認した相手には「街コン参加者マーク」が付きます(全会員に付くわけではありません)。メッセージを利用する人には公的身分証明書の確認があります。

マリッシュ:再婚を考えている人、子どもがいる人に

恋活・婚活に加えて、再婚やシングルマザー・シングルファザーの婚活も扱うアプリです。再婚への理解を示すリボンなどの機能があるので、再婚や子どものことに理解のある相手を探したい人に向いています。女性は無料、男性はマッチングまで無料で、メッセージには月額会員への登録が必要です(料金は第2章の表を参照)。

広告に出ている会員数より、登録後に自分の住む地域と希望する年齢で検索し、何人表示されるかを見るほうが、実際の出会いやすさをつかめます。

相手探しや日程調整を任せたい人にはヒトオシ

ヒトオシ

ヒトオシは、アプリで相手を探し、メッセージを続け、会う日を決めるまでを自分で進めるのが負担な人に向いています。面談で結婚観や価値観を伝えると、マッチングプランナーが相手を紹介し、オンライン顔合わせの日程調整は運営が担当します。

任せられるのは「最初に会うまで」が中心です。顔合わせの後に連絡先を交換したら、本人同士のやり取りも始まります。任せられる範囲と、料金や対象条件が自分に合うかを見てから申し込みましょう。

ヒトオシで任せられること

ヒトオシでは、紹介から顔合わせまで次の流れで進みます。

  1. 面談:結婚観や価値観をプランナーに伝えます。
  2. 紹介:面談の内容をもとに、マッチングプランナーが毎月2名を紹介します。
  3. 日程調整:希望日程を入力すると、その後の日程調整メッセージは運営が担当します。
  4. オンライン顔合わせ:Zoomで30分話します。
  5. LINE交換:双方が希望した場合にLINEを交換します。ここからは本人同士でもやり取りします。
  6. 交際中の相談:会う場所の選び方や告白の仕方なども、プランナーに相談できます。追加面談や婚活相談は有料オプションなので、基本料金の範囲でどこまで相談できるかは申し込む前に確かめておきましょう。

マッチングアプリとの一番の違いは、検索して相手を選ぶ作業と、初対面までの日程調整を自分でしなくてよい点です。「いいね」やメッセージの往復ばかりで、なかなか会うところまで進まない人は、その負担を減らせます。

担当者から相手を紹介される点は、結婚相談所と近いといえます。ただ、相談所はプランによって支援の範囲が大きく変わり、自分で会員を検索して申し込むプランや、面談なしのオンラインコースもあります。

進め方マッチングアプリ結婚相談所ヒトオシ
相手探し自分で検索・選択担当者からの紹介や自分での検索。方法はプランによって異なる面談をもとにプランナーが毎月2名を紹介
会うまでの連絡本人同士のメッセージお見合いの日程調整を担当者が行うプランもある希望日程を入力した後の日程調整は運営が担当
初めて会う形本人同士で決めるサービス・プランによるZoomで30分のオンライン顔合わせ
会った後の相談基本的に自分で判断プランにより範囲が異なる場所選びや告白の仕方などをプランナーに相談できる
⚠️ 注意

毎月2名は紹介される人数で、顔合わせの実施日とは別です。相手との日程調整によっては、顔合わせが紹介から30日を超えることもあります。「毎月必ず2名と会える」わけではないので、それを踏まえて活動の予定を立ててください。

ヒトオシの独身確認は、独身誓約書へのサインと、オンライン面談での口頭確認・録画で行います。公的な独身証明書を提出する仕組みとは異なり、既婚者がいないことを保証するものではありません。

役所が発行する書類での確認を重視する人は、独身証明書などの提出を求める結婚相談所のほうが安心できるでしょう。ヒトオシを使う場合も、顔合わせやLINE交換の後に相手の話や行動に違和感があれば、プランナーに相談しながら進めてください。

料金・対象年齢・利用できる地域

ヒトオシの料金は入会金17,800円+月額17,800円で、成婚料は0円です(すべて税込)。料金と利用条件は次のとおりです。

入会金17,800円(税込)
月額17,800円(税込)
成婚料0円
契約期間90日(最低契約期間は3ヶ月)
3ヶ月の基本費用71,200円(税込)
6ヶ月の基本費用124,600円(税込)
対象年齢男性20〜45歳、女性20〜39歳
対象地域東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城
大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山
愛知・岐阜・三重・静岡

第2章で比べた結婚相談所の6ヶ月の基本費用は132,000〜277,200円で、同じ条件で計算するとヒトオシは124,600円です。成婚料がかからないので、交際が実って退会するときに大きな追加費用が出ない点も、予算を立てやすいポイントです。

💡 ポイント

最低契約期間は3ヶ月なので、申し込むと少なくとも71,200円(入会金+3ヶ月分の月額)がかかります。3ヶ月・6ヶ月の金額には、オプション・割引・休会・途中退会の費用を含めていません。

申し込めるかどうかは、年齢と住んでいる地域で決まります。次の2つに当てはまるかを確かめてください。

  • 男性は20〜45歳、女性は20〜39歳である
  • 上の表の対象地域(関東・関西・東海の都府県)に住んでいる

どちらにも当てはまり、相手探しや日程調整を任せたい人は、ヒトオシ公式サイトから面談を申し込めます。

男性20〜45歳・女性20〜39歳の対象年齢から外れる方や、対象地域以外に住んでいる方は、ヒトオシを利用できません。その場合は、結婚相談所の選び方をまとめた記事や、40代の婚活について解説した記事も参考にしてください。

結婚相談所とマッチングアプリについてよくある質問

結婚相談所でもマッチングアプリと変わらない?

コースによっては、アプリに近いと感じる結婚相談所もあります。オンラインで活動が完結するタイプや、担当者との面談がないコースでは、自分で会員を検索してお見合いを申し込むのが中心です。アプリで自分から相手を探す感覚に近くなります。

「高いお金を払ったのに変わらなかった」とならないよう、次の3点で違いを見てください。

  • 確認書類:独身証明書などの公的書類の提出を求めるか、独身誓約書や口頭確認で済ませるか
  • 紹介:自分で検索するだけでなく、担当者から相手を紹介してもらえるか
  • 日程調整と交際の相談:お見合いの日程調整を任せられるか、交際中の悩みやお断りの伝え方を相談できるか

この3点は、同じ結婚相談所でもコースによって変わることがあります。入会前の説明や面談で、次のように具体的に聞いておきましょう。

  1. 入会時に提出する書類は何か(公的な独身証明書か、誓約書か)
  2. 担当者からの紹介は月に何名までか。自分で検索できる人数とは別か
  3. お見合いの日程調整は誰が行うか
  4. 交際に進んだ後、どんな内容をどの方法(面談・電話・チャット)で相談できるか

結婚できる確率はどちらが高い?

結婚相談所とマッチングアプリのどっちがいいか、数字で確かめたくなる人もいるでしょう。ただ、公開されている数字を並べても、どちらが結婚しやすいかは決められません。よく目にする「成婚率」「結婚した人の出会いのきっかけ」「交際実績」は、数えている対象と分母がそれぞれ違うからです。

数字の種類何を数えているかこの数字だけでは分からないこと
成婚率会員や退会者のうち、成婚した人の割合分母が在籍会員か退会者か、「成婚」が婚約か交際成立による退会かで数字が変わる
出会いのきっかけの調査結婚した人に、相手とどこで出会ったかを聞いた回答分母は結婚した人のため、利用者のうち何割が結婚できたかは分からない
交際実績マッチングや交際に至った件数・人数交際は結婚と同じではなく、その後に結婚した割合は分からない

数字を見るときは、次の3点を確認してください。

  • 対象:誰を分母にしているか(在籍会員・退会者・結婚した人など)
  • 期間:いつからいつまでの集計か
  • 成婚の定義:婚約、入籍、交際相手ができての退会のどれを指すか

確率の数字より、自分の婚活がどこで止まりやすいかを考えたほうが、費用に見合うかを判断しやすくなります。相手探しで止まるなら紹介の有無、会うまでの連絡で止まるなら日程調整の支援、交際から先に進めないなら交際中の相談体制を見て選びましょう。

20代・30代・40代で選び方は変わる?

年齢だけで「この年代なら結婚相談所」「この年代ならマッチングアプリ」とは決められません。同じ年代でも、結婚したい時期や希望する相手によって合う方法が変わるからです。年齢とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 結婚したい時期:いつまでに結婚したいか、そのために活動期間と予算をどのくらい取れるか
  • 希望する相手の年齢層:その年齢層の人が、使おうとしているサービスで活動しているか
  • 入会条件:自分の年齢で入会できるか、料金が変わらないか

年齢によって、料金や入会できるかどうかが変わるサービスもあります。たとえばツヴァイの20代割は40代には適用されません。ヒトオシの対象は男性20〜45歳、女性20〜39歳で、男女で対象年齢の上限が異なります。

対象年齢は、自分が入会できるかだけでなく、希望する相手がそのサービスにいるかにも関わります。申し込む前に、自分と相手の両方の年齢が条件に入っているかを見ておくと安心です。

40代で婚活を始める場合の進め方は、40代の婚活についての記事で詳しく紹介しています。

まとめ

結婚相談所とマッチングアプリのどっちがいいかは、結婚したい時期、活動にかけられる予算、相手探しや連絡を自分で進められるかの3点で決まります。どちらか一方が、誰にとっても正解というわけではありません。

今の自分に近い状況を、次の早見表で探してみてください。

今の状況 合いやすい方法 次にすること
結婚したい時期が決まっていて、結婚を前提に相手と会いたい 結婚相談所 入会金・月額・成婚料を足して、活動したい期間の総額を比べる
進め方や交際の悩みを相談しながら活動したい 結婚相談所(面談や相談つきのコース) 面談の有無と、相談できる範囲をコースごとに見る
費用を抑えて、自分のペースで相手を探したい マッチングアプリ 自分の性別・決済方法での料金を、1ヶ月プランと一括プランに分けて比べる
恋愛から始めて、結婚は交際の中で考えたい マッチングアプリ 恋活・婚活・再婚など、アプリが掲げる利用目的を見る
1つに決めきれない、出会いの数を増やしたい 併用 使う期間と予算の上限を決め、真剣交際に入ったときのルールを確かめる
アプリを使っているが、結婚の時期が合わない・会うまで進まない 結婚相談所への切り替え、または併用 つまずいている部分を補う支援がある相談所かを見る
💡 ポイント

サービスを比べるときは、次の4点を見落とさないようにしてください。

  • 費用は総額で比べる:結婚相談所の基本費用は、同じ6ヶ月でも13万円台から27万円台まで差があります(成婚料は別)。マッチングアプリは、1ヶ月プランを続けた場合と長期一括プランで料金が違うので、別の契約として比べます。
  • 本人確認と独身確認は別物:公的証明書で本人確認をしていても、独身であることまで証明されるとは限りません。独身証明書の提出なのか、誓約書や自己申告なのかを確かめます。
  • 相談所でも支援の手厚さは同じではない:オンライン完結型や面談なしのコースもあります。
  • 成婚率で決めない:成婚率や交際実績は、集計の対象・分母・成婚の定義がそれぞれ違うため、どちらが結婚しやすいかを判断する根拠にはなりません。

迷っているときは、次の順番で進めると決めやすくなります。

  1. 結婚したい時期、活動期間中に出せる予算、相手探し・メッセージ・日程調整を自分で進められるかを書き出す
  2. 気になるサービスを、同じ活動期間の支払総額で並べる
  3. 本人確認・独身確認の方法と、自分の年齢・住んでいる地域が入会条件に合うかを確かめる
  4. 併用するなら、期間と予算の上限、真剣交際に入った後の利用ルールを決めておく

相手探しやメッセージ、日程調整を自分で進めるのが負担な人は、ヒトオシのように紹介や顔合わせの日程調整を任せられるサービスもあります。ヒトオシの章で紹介した任せられる範囲・料金・対象年齢・対象地域を見て、自分の条件に合うか確かめてみてください。

結婚相談所についてさらに詳しく知りたい人は結婚相談所についてまとめた記事を、40代で婚活を始める人は40代の婚活についてまとめた記事もあわせて読んでみてください。

参考サイト
  1. [1] マリッシュ公式サイト (公式サイト)
  2. [2] Omiai 公式サイト (公式サイト)
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